陸上競技部
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R4 新潟県高校駅伝

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10月28日(金)に新潟県高校駅伝が行われました。

今回目標として掲げていたのは学校最高順位更新、3位入賞、北信越高校駅伝出場でした。

1区の石山智也(3年)は今シーズン800mインターハイ出場、1500m県チャンピオンのキャプテンです。インターハイ終了後から徐々に駅伝仕様に距離を伸ばし、この区間に抜擢されました。本人としては納得のいく走りができなかったようですが、区間7位の粘りの走りで2区につなぎます。

2区西野翔成(3年)は3000mSCで県総体3位に入った実力者。直前まで調子が上がらず、厳しい状況でしたが、1週間前から調子を上げ前半の重要スピード区間2区に。前を追う走りを見せ、順位を1つあげます。

3区は菅原結大(3年)。今季絶好調で5000mの記録を昨季から30秒伸ばし15分15秒に。調子のよさと長距離適性を買われ、3区に抜擢。走行中にトラブルはあったものの、前をいくチームを追いかけます。

4区は昨年8キロ区間で悔しい思いをした砂塚新汰(2年)。中学時代3000mは10分台でしたが、今シーズンは5000m15分4秒まで記録を伸ばしているチーム一の成長株です。2年連続ロング区間となりましたが、安定した走りで順位をキープし、5区につなげます。

5区山岸朝柊(1年)は唯一の1年生での駅伝メンバー。1年生らしい物怖じしない積極的な走りで前半から攻めます。後半ややペースが落ちたものの、区間5位で6区に襷をつなぎます。

6区丸山翔(2年)も直前に調子を上げ、流れを変える走りが求められる6区に抜擢。鬼気迫る表情で懸命に前を追います。全区間最高順位となる区間3位の力走で前チームとの差を縮め、アンカーの郷へ。

7区郷虎暖(2年)は怪我明けで練習がほとんどつめていない状況でしたが、新チームのキャプテンとして来年に襷をつなぐという意味合いからもアンカーに抜擢。順位を上げることはできなかったものの、気持ちの入った走りでゴールしました。

結果は5位。3年連続の入賞と確実に地力がついてきているものの、「悔しい5位」となりました。2年前の5位入賞は「うれしい5位」であったことから、チームは確実に成長しています。

来年こそ学校過去最高順位の更新と3位入賞、北信越高校駅伝出場を狙います。

今大会を無事終了することができたのも、保護者の皆様をはじめ、ご支援いただいたすべての方々のお力添えあってのことと心から感謝しております。

競技役員、補助役員にあたっていただいた学校関係者の皆様もありがとうございました。

 

 皆様からご支援をいただけているおかげで走ることができているという感謝の気持ちを大切に、より一層精進してまいります。

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