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日本文理Q&A

【生活時間】
 Q.登校時間と下校時間を教えてください。
【コース】
 Q.特進コース・進学コース・一般コースの違いは何ですか?
 Q.コース選択はどのようにおこなうのですか?
 Q.特進コースで勉強すると部活動ができないと聞きましたが、本当ですか?
 Q.一般コースからの進学先はどうなっていますか?
 Q.特進奨学生に該当していると通知されました。3年間優遇されますか?
【学習指導】
 Q.高校の勉強についていけるかどうか不安です。大丈夫でしょうか?
 Q.少人数クラスがあると聞いたのですが、どんなクラスですか?
 Q.朝学習はどんなことをやっているのですか?
 Q.土曜講習の時間と内容はどんなものですか?
【進路指導】
 Q.大学進学率はどれくらいですか?
 Q.就職する生徒はいますか?
 Q.塾や予備校で勉強しなければ大学には行けませんか?
【生徒指導】
 Q.あいさつがよいと評判ですが、何か特別に取り組んでいるのでしょうか?
 Q.身なりの指導をしていると聞きましたが、どのようなことをするのですか?
 Q.遅刻や問題行動のない学校だと聞いていますが本当ですか?
 Q.自転車やバイクでの通学は可能ですか?
 Q.アルバイトは認めていますか?
【学校行事】
 Q.「学校行事が楽しい」と聞いていますが、どんなものがありますか?
【施設・設備】
 Q.パンフレットには学習環境がよいとありますが、自慢できるものはありますか?
【費用】
 Q.私立は学費が高いと聞きますが、どれくらい費用がかかりますか?
 Q.制服など指定用品の費用は具体的にどれくらいかかりますか?
 Q.奨学金や学費補助制度はありますか?




【生活時間】
Q.登校時間と下校時間を教えてください。
A. 朝のSHRは8時40分からです。その10分前から一斉に朝読書が始まります。授業は45分の7限(特進は週3日8限)授業です。7限終了後のSHRは15時45分から。その後、当番制で清掃を行い放課となります。
校舎を閉める時刻は、4月〜9月が19時30分、10月〜3月が19時と決められていますので、その間が放課後の活動時間となります。
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【コース】
Q.特進コース・進学コース・一般コースの違いは何ですか?
A. 特進コースは、国公立大学、難関私立大学への一般合格を目指したクラスです。毎年、新潟大学などの国公立大学や東京六大学などへ入学しています。難関の医学部医学科に進学した生徒はすべてこの特進クラス卒業生です。

進学コースは、部活動をしながら大学受験を目指す生徒が中心のコースです。昨年度は新潟大学や明治大学、法政大学、同志社大学に推薦合格した生徒がいます。推薦で大学へ進学する生徒もいますが、一般入試で国公立大学に合格できるハイレベルの授業がおこなわれています。

一般コースは、あらゆる進路に対応できるコースです。部活動を続けながら推薦で大学進学する生徒が多くいます。近年は、新潟大学や同志社大学といった有名大学に合格する生徒も出ています。専門学校への進学や就職を希望する生徒はこのコースです。
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Q.コース選択はどのようにおこなうのですか?
A. まずコース希望を出します。その後、3月の入学者オリエンテーションで学力テストを行い、希望を優先してクラスを編成します。
1年から2年になるときに再度学力テストを行い、再編成します。特進コース以外は、2年から3年になるときにも同じ方法で編成替えがあります。
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Q.特進コースで勉強すると部活動ができないと聞きましたが、本当ですか?
A. 部活動との両立は可能です。
特進コースでは、45分7限授業を週2日、8限授業を週3日しています。土曜日も隔週で60分3限から4限の土曜講習があるため、練習時間や場所の関係で野球・陸上競技・レスリング・吹奏楽など、両立するのが大変な部活動もあります。しかし、この中にもしっかりと両立している生徒がいます。
つまり、スケジュール管理をしっかり行えば両立できるということです。今年は、1年生では32%、2年生で60%、3年生で42%の生徒が特進クラスで部活動と勉強を両立しています。
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Q.一般コースからの進学先はどうなっていますか?
A. 8割が大学・短大・専門学校に進学しています。昨年度の3年生の一般コースは138名の在籍ですが、半数以上の77名が大学・短大に進学しました。
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Q.特進奨学生に該当していると通知されました。3年間優遇されますか?
A. はい。今回、成績優秀で特進奨学生に該当しているという通知をもらった方は、特進クラスに入ることによって三年間、授業料相当額が支給されます。もちろん、怠けずに三年間学習を続けることが大切です。
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【学習指導】
Q.高校の勉強についていけるかどうか不安です。大丈夫でしょうか?
A. 大丈夫です。本校には様々な学習レベルの生徒が在籍しています。年間3回の進路希望調査、進路相談などによって個別に適切なアドバイスが得られます。また、成績が伸び悩んでいる生徒には、定期考査前に学習会を行っていますので学習の仕方を確実に身につけることができます。要はやる気を持って学習することです。
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Q.少人数クラスがあると聞いたのですが、どんなクラスですか?
A. 個別指導を大切にしています。特に、特進クラスは少人数で編成しています。今年度、もっとも少ないクラスは、25名です。
また、特進クラスの英語は、徹底した個別指導のために少人数クラスを編成しています。
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Q.朝学習はどんなことをやっているのですか?
A. 国語・数学・英語の基本となる教科についてローテーションで講座を設け、基本的な問題演習に取り組んでいます。現在は、各学年30名前後が参加しています。
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Q.土曜講習の時間と内容はどんなものですか?
A. 毎月2回、60分授業で3限から4限の授業を行っています。基礎的な内容の確認から模試対策の演習、大学受験のための演習などを行っています。
特進クラスは全員参加、それ以外のコースからは希望者が参加できます。
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【進路指導】
Q.大学進学率はどれくらいですか?
A. 大学進学率は年々上昇し、昨年は67.2%になりました。大学等への進学希望者の90%以上が現役で進学するのも日本文理の誇りです。また、昨年度はセンター試験出願率が50.4%で県内16校の私立高校の中でもベスト5の進学校となっています。
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Q.就職する生徒はいますか?
A. はい。本校は普通科ですから進学希望者が多くいますが、昨年は希望者9名全員が就職でき、就職率100%を達成しました。その多くは県内企業に就職しています。求人先の企業からは、素直であいさつがよいため「日本文理の生徒はよい」と評価してもらっています。
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Q.塾や予備校で勉強しなければ大学には行けませんか?
A. いいえ、大学合格は本校の学習だけで十分です。
現在、塾や予備校に通っている生徒はいますが、本校は朝学習、土曜講習、休業中の講習など希望すればいくらでも学習できる環境があります。日ごろから授業で接している先生ばかりですから、生徒の長所や弱点を知り尽くしています。そのため、塾に通わなくてもより効果的な学習ができます。
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【生徒指導】
Q.あいさつがよいと評判ですが、何か特別に取り組んでいるのでしょうか?
A. 本校では、教員が毎朝笑顔で声をかけています。あいさつは人間関係の基本です。本校では、先生方が毎朝笑顔で声をかけています。登校して教室に入るまでに誰からも声をかけられなかったという生徒はいません。かつて生徒会で行っていた「あいさつ運動」が実を結んでいます。
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Q.身なりの指導をしていると聞きましたが、どのようなことをするのですか?
A. 頭髪や服装の指導は毎日しています。本校では常にさわやかな姿を目指しており、整髪や制服のきれいな着こなしについて、毎朝ロビーで挨拶をしながら確認しています。
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Q.遅刻や問題行動のない学校だと聞いていますが本当ですか?
A. はい。遅刻はほとんどありません。問題行動も一年間で10件前後です。いじめや悪質な問題はありません。素直で明るい生徒が多く、「本校に来てよかった」と感じる満足度も81%に達しています。
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Q.自転車やバイクでの通学は可能ですか?
A. 自転車は通学距離が1Km以上あれば登録制で許可しています。内野駅や新潟大学前駅から通学に利用している生徒もいます。

バイク(原付)は免許取得も通学も認めていますが、様々な条件があるため面談することになっています。現在、通学にバイクを利用している生徒はいません。
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Q.アルバイトは認めていますか?
A. 学業を優先するという点で原則的には禁止です。しかし現在、家庭の都合で必要になったため、許可をしている生徒もいます。
長期休業中を中心に行い、学費や生活費を助けています。
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【学校行事】
Q.「学校行事が楽しい」と聞いていますが、どんなものがありますか?
A. 本校の豊富な学校行事は自慢です。生徒の満足度が高い修学旅行や体育祭、文化祭、スキー授業のほかに、他校にないものとしては、クラス単位でバス旅行ができる「校外研修」や年2回の球技大会があります。
また、生徒会イベントとして、3年に一度県民会館で鑑賞する芸術鑑賞会や特別企画も楽しみです。近年では、「Hi−Fi CAMP」のライブや「よしもと」の演芸鑑賞会が行われました。行事満載できっと楽しい高校生活になります。
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【施設・設備】
Q.パンフレットには学習環境がよいとありますが、自慢できるものはありますか?
A. 本校では、生徒が身近に使うものから環境整備をしています。
例えば、教室の机・椅子は、平成20年度にリニューアルしたもので、全国的にも誇れる大型の机と一体成形された椅子が自慢です。
また、全教室にエアコンが設置され、進路指導室には、自由に情報検索できるパソコンや個別相談ブース、学習コーナーなどが設置されています。
「36種類のランチメニュー」がある食堂や「文理グッズ」の買える購買なども自慢です。
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【費用】
Q.私立は学費が高いと聞きますが、どれくらい費用がかかりますか?
A. 学校納付金は、月額31,000円です。
入学金は16万円、授業料・施設設備費を含めた学校納付金は、年間372,000円です。また、国から「就学支援金」として月額9,900円以上(収入により差があります)が補助されますので、実質は、月額21,100円以下となります。優遇措置のある生徒は、入学金・授業料などが免除されるので公立並みになる生徒もいます。

諸経費は、月額3,750円です。
PTA会費・生徒会費・後援会費は、年間45,000円です。これは、公立・私立問わずに必要なものです。

その他、制服用品・旅行積立金が必要です。
夏冬の制服、通学靴と内履き・外履き、体操着が全部で約9万円。教科書・教材費が3年間で約9万円。校外オリエンテーション(1年〜3年)・スキー授業(1年)・修学旅行(2年)などの旅行積立金合計が約17万円となります。それ以外に必要な経費や寄付などはありません。進学講習(長期休業中の進学講習と土曜講習)は、教材費のほかに年間7,000円で受講可能です。
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Q.制服など指定用品の費用は具体的にどれくらいかかりますか?
A. すべて込みで9万円前後です。
本校の指定用品は、制服、通学靴、トレーニングシューズ、体操着です。シャツやブラウスなどは複数必要となりますが、最低限の品目でそろえると次の内容となります。

男子

女子
冬の制服 38,950円 38,750円
夏の制服 11,750円 22,150円

(通学靴・内履き・外履き)
12,600円 12,600円
体操着(夏・冬) 17,000円 17,000円
合計 80,300円 90,500円
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Q.奨学金や学費補助制度はありますか?
A. 本校独自の「慧(けい)青(せい)奨学金」もあります。
経済的に困っている生徒に年間5万円支給される本校独自の奨学金(慧青奨学金)制度や県・市などから貸与される公的な助成制度もありますので、入学後、事務室で相談してください。
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